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じつは、当館の敷地にある6本のブナのうち背の低い1本のブナの木に大量に発せしました。 ネイチャーセンターにいってさっそく調べてもらいました。長岡先生と倉本さんが資料を出してくれ疑問が解決しました。ブナの葉の赤いおできのようなものは、昆虫のブナマルタバエが形成したもので、形成者の名前がそのままついて、ブナハマルタフシとなります。6月から9月にかけて形成されその後落下して蛹の状態で越冬して春に羽化し卵を葉に産み付けるというサイクルになっているらしい。虫と樹木の関係はお互いの遺伝子がかかわって関係が決まるそうで気の遠くなる様な長い進化の道があったのでしう。 葉に形成されても安全ではなく、蜂の1種には横取りされる危険があるし、鳥に食べられる危険もあるということです。そこにも工夫があり、蜂の産卵針が届かない厚さにするとかほんと、感心させられす。 来年の春にはどんな虫が出てくるのいかするのか確かめたいと思います。 |







