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それは、ブナの来年の芽がわずかに形成されかかっているところに半円球の保護部が付いていることが分かりました。見てビックリで、たぶん、どんな研究者もこの部分にまで言及した方はいないのではないかと思った。たぶん、わずか1週間から10日ぐらいで役割を終えて、風でも吹けば一気にはがれて飛んでしまうので、ほとんど気づかれずにいたのではないかと思います。世紀の大発見かもしれない。 ミヤマニガウリでまるで母性がある様な行動(?)をすることに触れましたが、ブナのこの部位(何と呼べばよいかわからない)にもブナの母性を感じてしまいます。来年の目を形成するときに風や雨から守るようにその部位は芽を覆うように形成されている。 まず何より画像で確認を! |







